法人向けご相談例1(起業)
2007/2 対面相談 --- ご主人の起業について奥様からご相談を受ける。
現在は首都圏在住だが、ご主人の出身地に引っ越して地元での開業・開店を予定しているため、奥様にとっては環境の変化や不慣れな店舗経営にどのように対応したらよいかを大変心配していらした。
彼女は接客などに苦手意識を持っていたが、本来は接客にも適する性質をお持ちで、また企画力や色彩感覚にも優れているので、積極的にお店に関与することを勧める。
2007/12 対面相談 --- ご主人と実際の開業に向けてのご相談をする。
2009年の開店を目指しているが、まだ資金面で不安があるとのこと。星回りでは起業後半年くらいで経済的な問題は改善されるので、今はあまり気にせず、立ち上げ時の宣伝・広告を工夫すればするようにアドバイス。
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2009/3 対面相談 --- 計画通り、来月引越、開店とのことで実際の起業日や開店 |
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日について最終的な打ち合わせ。 |
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2010/1 対面相談 --- 今年の春には地元の情報誌にもお店の記事が掲載されるとのことで、宣伝も順調とのこと。
2年目以降の中長期の経営計画やご家族の協力体制についてアドバイス。
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2010/8 メール相談 --- 今年の春以降は順調すぎるほど順調とのことで、 |
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夏休みだけでも短期のアルバイトを雇用するとのこと。候補者の性格・性質をお知らせして、どのような分野を任せるとよいかなどをアドバイス。 |
2011/2 対面相談 --- 株式会社にするため、直近の吉日をお知らせする。
今年星回りが変わるため、少しずつその準備をはじめ、次の時期に適した方法で事業拡大するようにアドバイス。
奥様もお店のディスプレイや接客にも積極的に取り組んでいて、今後はご主人が新規事業に着手することができるように、専門的な知識を学ぶことも考えているとのこと。
法人向けご相談例2(移転・新規事業)
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2007/9 対面相談 --- 事務所の移転を考えているとのことだが、時期的には |
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あまりよくないため、できれば延期することを勧める。 この時期は新しいことを始めたり、規模を拡大したり、一般的に前向きの行動には障害が伴うため、できるだけ守りの姿勢で臨むことが必要であった。 |
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また、2009年に方向転換をする可能性があるので、現在やりたいと思っていることとは違う方面に進むことになる(その時点では映像関係に携わるのが希望)。 |
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2009/1 メール相談 --- 結局、移転の延期ができなかったため強行したが、移転後は決まりかけていた契約がなかなか進展しなかったり、有望視していたスタッフが離職したりするなど、空回り状態が続き苦労しているとのこと。
もう少し辛抱すれば物事は回転していくので、今の時期の過ごし方についてアドバイス。
2010/10 メール相談 --- 徐々に順調になり、事業も拡大傾向にあるとのこと。新たにNPO法人を立ち上げるための吉日のご相談。
現在 --- 震災後はそのNPO法人を通じて、募金やボランティア活動を精力的に行っていらっしゃいます。


